学校の特徴

学校の特徴

【校区の概要】
 校区は長野・江田・神山・畑・田代・西の6つの地区からなっています。
 長野区は、古くから信楽焼の産地として発展してきた地域で、人口が集中し、信楽地域市民センター、中央公民館、中央病院、図書館、信楽駅など公共施設が集まり、信楽町の中心となっています。
 学校の南東にある神山から三重県方面に国道422号がはしり、学校に北川に信楽川、東に大戸川が流れ、信楽駅前で合流しています。信楽川に沿っては国道307号が通っています。
 校区の北側には山林が広がり、田代・畑があり、この地域の児童はバスを利用して通学しています。

【教育活動の特色】
 創立146年を数える伝統ある学校であり、卒業生も数多く地域に在住する、地域に愛されている学校です。全学年にわたる陶芸体験が教育活動の大きな特徴の一つで、地域の陶芸に関わる方や伝統工芸師さんともふれ合っています。
 6年生は窯元散策の学習を毎年行っており、改めて陶都信楽の成り立ちや素晴らしさにふれる体験をしています。
 その他福祉体験や地域の方とふれ合う体験なども組み込んでおり、「ふるさと信楽」を愛する子ども達を育てたいと願っています。