学校長あいさつ

学校長あいさつ
 

 

 ここ土山町は、鈴鹿国定公園の豊かな自然に恵まれ、東海道53次の49番目の宿場「土山宿」を有する歴史の深い街です。

   また、お茶の栽培が盛んで、日本でも有数の茶所としてもよく知られています。そのほぼ中心に位置する本校は、明治6年(1873年)に開校された、創立145年を迎える歴史と伝統のある学校です。
 「ふるさと土山の未来を切り拓く夢と力と心を育む子どもの育成」を学校教育目標とし、「考える子」「助け合う子」「元気な子」を合い言葉に、学校と家庭、地域がしっかり連携を取り合い、太い絆を持ちながら、常に子どもを中心に据え『土山は一つ』の思いを持って教育を推進していきます。

   昨年度の山内小学校に加えて、今年度より正式に鮎河小学校の子どもたちも加わり、それぞれのよさを活かしつつも、新しい局面に立った土山小学校を築いていきたいと考えます。広くなった校区にある、ふるさと土山の魅力を体感できる土山ならではの体験や学びを進めていきます。子どもたちにとって“学校へ行くこと”が、“多くの友だちと集うこと”が、そして何より“学ぶこと”が 楽しい“と言える、そんな学校でありたいと願っています。
 
                            

平成30年4月1日
                 甲賀市立土山小学校長  立岡 秀寿