1.学校教育目標
「命いきいき、心ひろびろ」
☆ど真剣に学ぶ生徒 ☆心と体を鍛える生徒 ☆思いやりのある心優しい生徒
2.生徒目標
「信中五心
・信じる心 ・強い心 ・美しい心 ・優しい心 ・楽しむ心」
3.学級数・生徒数・職員数
学級数:8クラス
1年2クラス 2年2クラス 3年2クラス 特別支援学級2クラス
生徒数:176名
1年54名 2年70名 3年52名
4.地域の特色
本町は滋賀県南部で三重県や京都府に隣接し、歴史的には紫香楽の宮や多羅尾代官所が置かれるなどの要所にある。現在では、日本六古窯の一つとして有名な陶器製造や、お茶、林業が町の基盤産業になっている。
地域には、信楽青年寮や信楽学園などの施設があり、各地からそれらの施設に入所して町内の企業へ勤務している人の多い福祉の町でもある。
5.学校の特色
広い校区の5つの規模の異なる小学校から入学してくるため、生徒同士の人間関係を育てる取り組みに力を入れている。生徒理解を基本にしながら、生徒の心のエネルギーを高め、自主性や協力性をはぐくむ活動や、豊かな体験を重ねることを重視した教育活動を意図的に取り入れている。また、アートの街信楽らしく、美術(陶芸)や書道に専門家を活用しての授業を取り入れたり、地域の協力を得て、仮想の会社として「しがらき中学生カンパニー」を運営。生徒がデザインした陶製品を町内ショップで販売するなど特色ある取組を行っている。
6.特色ある取組み
(1)陶芸・・・美術の授業の中で、地元の陶芸家に講師として指導いただきながら、作品作りに取り組んでいる。
(2)縦割り団活動・・・学年を縦割りのグループに分け、上級生が下級生に指導しながら、体育祭では「やっちくれ」の創作ダンスに取り組んでいる。
(3)書道・・・書道の講師(師範)を年間を通じて任用。1年が隔週で学習している。
(4)しがらき中学生カンパニー・・・総合文化部を窓口として仮想の会社を設立。地元の皆さんによる指導・協力を得ながら、作品制作、店舗ディスプレイ、販売等の体験をしている。