学校の特徴

学校の特徴

【 校区概要 】

校区は長野・江田・神山・畑・田代・西の6つの地区からなる。

 長野区は、古くから信楽焼の産地として発展してきた地域で、人口が集中し、市役所信楽支所、中央公民館、中央病院、図書館、信楽駅など公共施設が集まり、信楽町の中心地となっている。

 学校の南東にある神山から三重県方面に国道422号がはしり、学校の北に信楽川、東に大戸川が流れ、信楽駅前で合流している。信楽川に沿って国道307号が通っている。

 校区の北には山林が広がり、田代・畑があり、この地域の児童はバスを利用して通学している。

 

【 特色ある学習 】

□「信楽焼きに ふれ愛」

 ・図工科の学習や総合的な学習の時間における作陶体験を通し、また、信楽焼き名人に学ぶ体験を通し「陶器の町しがらき」の文化や歴史を実感するとともに自分たちの地域に誇りをもち、郷土を愛する心を育成する。

□「まち・ひとに ふれ愛」

  ・「福祉の町・しがらき」「歴史の町・しがらき」の福祉施設や文化施設、地域にくらす様々な人々との交流体験学習を通して、地域の良さを見つけ、人々の生き方に学ぶ。

□「いのちに ふれ愛」

・飼育活動や栽培活動を通し、自然への関心を持ち、環境や生き物を大切にする心を育むとともに、汗して働くことの喜びや尊さを味わう中で、「いのち」を大切にする心を育てる。
信楽小学校特徴