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CS研修会 第3回学校運営協議会

 7/16(金)委員の勉強会として、CS研修会を開き、その後第3回学校運営協議会を開催しました。

詳細はコミュニティ・スクール通信(CS通信)第3号(右欄にUP中)をご覧ください。

この日のおもなテーマは、「学校支援ボランティアをどう確保するか」でした。研修会講師の宮治一幸さんから、

※ボランティアの輪の広がりは、人から人。次に担ってもらいたい人に伝えていく。これがポイント。

※趣旨を理解し、自分のため、自分の成長のために携わるボランティアの存在の大切さ。

とお話があり、大変参考になりました。

ボランティアをするためのきっかけは必要、そして多くの方に集ってもらうことも必要かもしれない。しかし、もっと大切なのは、参画する人のボランティアマインドを磨くことであり、その輪や仲間の心地よさを感じることって素晴らしいことなんだと感じました。

みなさん、いっしょに学校支援ボランティアで、やりがいを見つけてみませんか?いつでも学校へご連絡くださいね。お待ちしています。

地域のみなさん、保護者のみなさん、応援よろしくお願いします

5/10 コミュニティルームの壁面に、大きな木!?が誕生しました。

学校運営協議会委員の方の発案、製作で生まれたものです。

「地域のどの方も学校へ気軽に来てほしい。」「来ていただいたときに、子どもへの応援や励まし、期待をメッセージにして残したい。それが日ごとに増えて、満開の花が咲くようなものを作りたい。」そんな思いがスタートでした。

学校は地域のみなさんのものでもあります。どうぞご遠慮なく学校へ来て、コミュニティルームにお立ち寄りください。そして、子どもへの応援メッセージを花の用紙にしたため、たくさんの花を咲かせてください。よろしくお願いします。応援メッセージの木

4/23 第2回学校運営協議会

 この日は初めての学習参観日。朝から駐車場の安全誘導、昇降口前での保護者健康観察票の回収など、委員のみなさんにご協力いただきました。

 学習参観後、10:30よりコミュニティルームで第2回の学校運営協議会を開催。参観の様子の交流から始まりました。落ち着いた子どもの様子、下駄箱や手洗い場などの整理整頓の様子、支援員やTT指導体制の充実など、はじめて子どもの学習の様子をご覧になられ、高評をいただきました。今後もこうした子どものがんばりや成長した姿を近くで見て感じること、また様々な子どもの課題にも目を向け、支えていくことの大切さを交流しました。

 その後の議題では、今回から「ぬくもり」「ふるさと」「つながり」各部会から提案し、検討する流れをとりました。詳細は議事録(通信)をご覧ください。

 スマイルプロジェクトとして取り組むものが5月から続きます。4年生の庚申山登山、6年生の飯道山登山、放課後教室、学校支援ボランティア、環境整備作業・・・学校と地域がともに汗を流すことからスタートです。第2議事録2

4/9 第1回学校運営協議会開催!

 学校運営協議会委員10名のみなさんと、校長、教頭、地域連携担当者(教務主任、主任事務主査)合計14名で、初の学校運営協議会を開催しました。

 会長には伴野さん、副会長には沢井さんが選出されました。

 校長の学校経営方針や学校予算、年間スケジュール、取組の周知方法など、さっそく活発な意見交換が行われました。承認された議事については、「はじめよう、やってみよう」の合言葉の実現に向け、子どもも大人も主体的に参画し、共に汗をながすことを確認しました。

 また、次回第2回会議までに各部会で案件を練るため、ここコミュニティルームに集うことも決定しました。

メモCS会議1

コミュニティルームの準備をしました

3月30日、地域のみなさんといっしょに、コミュニティルームの準備をしました。校舎内の「一等地」子どもたちがたくさん行きかう保健室のとなりに、地域の方やボランティアの方、保護者の方が集える場所をつくりたいと考えました。まずは地域と子どもが身近にふれあうこと、大切にしたいです。

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

 

学校の片づけまでしていただいて、ほんとに・・・・助かりました!

コミュニティ・スクールはじまりの会

令和3年1月22日は、貴生川小学校コミュニティ・スクールのスタート記念日です。

4月からお世話になる学校運営協議会委員10名のみなさんと、教職員の出会いの場を持ちました。コミュニティ・スクールとは・・・貴生川の子ども、地域の「強み」「弱み」とは・・・

小グループで語り合い、情報を共有する時間となりました。今後もこうした「熟議」を重ね、地域と学校がベクトルを同じくして子どもの育ちを支えあうコミュニティ・スクールをめざします。看板熟議研修