学校長あいさつ

学校長あいさつ

 

 「山並みはるか雲晴れて、希望わきたつ鈴鹿山。流れさやかな野洲川の、ほとり豊かに伸びる里」と校歌にうたわれる、自然豊かな柏木小は創立126年目を迎えます。

 地域の皆様、保護者の皆様には、日頃から本校教育の推進に温かいご理解、ご協力を賜っておりますこと厚くお礼申し上げます。

私たち教職員一同は力と心を合わせ、今年度、学校教育目標である『心豊かで、たくましく生きる子どもの育成』に取り組みます。

【あたまはっきり 考える子】【からだいきいき 元気な子】【こころにっこり やさしい子】を3つの柱とした、どの子にも居心地のよい学校づくり、保護者にとって安心して子どもを託せる学校づくりを目指すと共に、ふるさとを愛し、ふるさとを誇りに思い、地域の中で、たくましく生きていく子どもの育成が、柏木小学校全教職員の願いです。

保護者の皆様と学校、そして地域の方々とが、深い信頼と安心の太い糸で結ばれてこそ、心豊かで、たくましい子どもたちを育てることができると信じています。子どもと親、子どもと教師、教師と保護者が、「それぞれのつながり」を大切にした信頼関係は、大切な子どもたちの教育の土台になります。互いに心を通わせることを大切にし、温かく、時には厳しく、子どもを大きく包み込む愛情で育てていきたいと思います。

今年度もどうぞよろしくお願いします。

 

                           学校長  大澤 崇