学校長あいさつ

学校長あいさつ
 柔らかな春の日差しを浴び、野洲川の流れや城山の草木に春の息吹がみなぎる季節となりました。
 4月9日には、70人の新入生を迎え、全校453人で令和2年度をスタートしました。
 「今日も学校へ行くのが嬉しい。いつも勉強が楽しい。」と言える、そんな学校でありたいと願っています。そのためにも家庭や地域としっかりと連携を取り、協力し合い、常に子どもファーストで、同じ方向を向きながら、一緒になって子どもを育てていけたらと思っております。
 未来を生き抜く子ども達にとってSociety5.0、AI時代などまさに新たな時代の到来であり、生活も大きく変わっていくと予想されています。このような、予測困難な時代にあって必要となる資質・能力は、学んだことを活かし、自分で考え、正しく判断し、更に学び続けていく力だと考えています。
 今年も「自ら考え、正しく判断し、実践できる子どもの育成」の教育目標のもと、『ふるさと水口に誇りを持ち、自信をもって未来を切り拓いていける子ども』そして、何よりも『誰もが行きたくなる学校』をめざして、私たち職員一同、精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いします。
                               水口小学校 校長 中村康春