学校長あいさつ

学校長あいさつ

  新しい年、2018年がスタートし、1月9日からは3学期がスタートしました。スタートして1週間ほど経ちましたが、子どもたちはどの学級もたいへん落ち着いて学習し、書初めや縄跳びの個人技練習にもいっしょうけんめい取り組んでいます。今日気づいたのですが、階段がすごくきれいで、掃除の時間に見に行くと、担当の子どもたちが無駄な話をしないでいっしょうけんめい力を込めて階段を拭いている姿に出会いました。きっと、年末年始を含む冬休み、家族の方たちと長い時間ゆっくり過ごして気持ちがリフレッシュできたからだと思います。気持ちを安定させて学習に根気強く集中して取り組むためには、あたりまえですが、心に安心感が溜まって気持ちにもゆとりがあることが必要です。人にやさしく思いやりを持って接するためには、いっぱい優しさをもらっていることが前提になるでしょう。
 子どもたちが3学期も、自分の力をしっかり発揮し、仲間といっしょにがんばり、お互いを高めあっていけるよう、支援していきたいと思います。忙しい3学期だからこそ、教師も気持ちにゆとりをもって。

                      甲賀市立綾野小学校 校長 北川 昌美