学校長あいさつ

学校長あいさつ
  

"平成"から"令和"へ  チーム大野小、スタート!                
 四月に入っても雪が舞い、校庭の桜の蕾がなかなか開いてくれませんでしたが、ようやく大野の里にも春の暖かい陽気がいっぱいになりました。満開の桜のもと、19名の新入生を迎えて、児童113名で大野小学校、平成最後、そして令和最初のスタートです。 
 本校は東海道五十三次の宿場町土山と水口の中間に位置し、校区内には一里塚や松並木など当時の面影を残す風景がたくさんあります。また、近江茶の産地としても有名で、校区内には茶畑が広がり、学校でも地域のご協力により全校で茶摘みをさせていただいています。そのお茶を製茶していただき、修学旅行のイングリッシュアドベンチャー(外国の方への英語インタビュー)の際のお土産にし、大好評いただいています。昨年度は各学年で取り組んだ総合的な学習の時間の地域の学習の中で、6年生の「温故知新プロジェクト」では様々な方法で大野のよいところを発信する取組をしました。そんな中で生まれたのが下のゆるキャラです。(市のコミュニティバスの時刻表にも掲載していただきました。) また、5年生は校区内を流れる野洲川の学習を通して、琵琶湖も含めた環境学習に取組み、地域へも様々な発信をしました。(ケーブルテレビのあいコムこうかでもその様子が放映されました。) こんな「自ら考え、動く」ことのできる子どもたちの姿を目指して、今年度も
「よく考えて・みんな仲よく・最後まで」を合言葉に
家庭と地域と学校がしっかり繋がり「チーム大野小」として 子どもたち一人ひとりの命がさらに輝くよう、協働して取り組んでいきます。どうぞよろしくお願い致します。
 
和・輪・話
和やかな雰囲気で、みんなが輪になり、笑顔で話ができる家庭、地域、学校に!

         平成31年(2019年)4月   校長  辻  聡

 

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