学校長あいさつ

 新年度がスタートしました。暖かい日差しに誘われて桜の花も早々と満開となり、例年より早く春が訪れました。入学・進級した子どもたちは、うれしい気持ちを大きく膨らませて、元気に登校しました。本年度希望ヶ丘小学校は新1年生93名を迎えて、全学年506名でスタートしました。
 さて、入学式・始業式というと、桜をイメージする人が多いかと思います。昨年度、校舎が改修され新しい校舎を記念して、中庭にしだれ桜を植樹しました。そのしだれ桜が、見事に満開を迎えています。新しい年度のスタートに花を添えてくれました。花開く桜の美しさは格別です。淡い桜色の小さな花々が一本の木に寄り集まって咲く美しさ、見る人を包み込むような優美さは、何とも言えません。子どもたち一人ひとりのそれぞれの個性の輝きは、きっと学校を美しい桜の木にしていくことと思います。
本校では、『スマイルド』をキャッチフレーズに、スマイル「笑顔であいさつ」、マイルド「穏やかな言葉と心」を合い言葉に、楽しい学校づくりをめざし、以下のような学校教育目標のもと、子どもたちの指導と支援にあたってまいります。     

<学校教育目標>

 人と人との豊かなつながりの中で、学び続ける、心豊かでたくましい子どもの育成        

<めざす子ども像>
○「やる気いっぱい」     自ら考え、主体的に進んで取り組む子
○「思いやりいっぱい」    違いを認め合い、協力し合って生活する心豊かな子
○「根気強く元気な希望っ子」 明るく活動的で最後までやり遂げる心身共にたくましい子

教育目標の達成に向け、保護者の皆様、地域の皆様と心を合わせて、子どもたちが輝くような学校を築けるよう教職員一同全力で取り組んでいきます。どうぞご支援を賜りますようお願い申しあげます。