学校長あいさつ

学校長あいさつ
 

ようこそ 信楽小学校へ

  

 甲賀市立信楽小学校は、「日本六古窯(備前・丹波・越前・瀬戸・常滑・信楽)」の一つ全国的に焼き物で知られている信楽の中心部にあります。

 本校は、1873年(明治6年)12月15日に長野学校として開校され、今年度の12月で145周年を迎えます。現在は、全校児童数247名、学級数13クラスです。(平成30年4月1日現在)

 

 本校の教育目標は、文字通り、信楽の「信・楽」です。

 ■信・・・ 自信の"信"、信頼の"信"、発信の"信"

 ■楽・・・楽しむの"楽"、楽しませるの"楽"、気持ちを楽にするの"楽"

    

 子どもたちの力を信じ、子どもたちが笑顔ですくすく育ってくれるように願いながら、恵まれた自然環境、焼き物文化、温かな地域の皆様のご協力を得て

【心豊かで気遣える子

【自ら学び続ける子】

【自分を鍛えられる子】

 の育成を目指していきます。
 

  古くから脈々と続く信楽のすばらしい伝統と現在を生きる新しい時代の子どもたちの感性を織り交ぜて、「ひとみ輝き 笑顔あふれる 信小っ子」の教育活動に取り組んでいきます。

 皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いします。

 

▶信楽高原鐵道で貴生川駅から約30分。やまつつじや山桜などの季節の香りを感じつつ、307号線の自動車と併走しながら陶器の街の信楽駅に到着。駅前には、信楽焼を代表するジャンボたぬきがお出迎え。駅からは徒歩15分。信楽焼のタイル歩道と所狭しと立ち並ぶ色とりどりの陶器を眺めながら少し坂道を上っていくと信楽小学校があります。
▶遠方より車でお越しの際は、新名神信楽インターから信楽街中方面へ約6km。所要時間約8分です。紫香楽の宮跡付近を通過し、「雲井」「勅旨」を通り、『陶芸の森』を越えて「長野」に入ります。登り窯をイメージしたモニュメントから3分程度で学校に着きます。
 
    平成30年(2018年)4月1日
                              

                              甲賀市立信楽小学校 

                               校長  木村健二