行事や学習の様子

行事や学習の様子

(1)学校茶畑での一番茶摘み

 全校児童が、地域の地場産業である茶の栽培活動(茶摘み)を直接体験することにより、地域への愛着を深めるとともに、「茶の花タイム」でのお茶の学習に関連づけて活動している。

 1年間茶畑の草取りや施肥も色別で行っている。

 

 

(2)「うらじろ窯」(穴窯)での窯焚き、土の校内作品展

 毎年、7月の週休日にPTAと協力して窯焚きを実施。

 窯入れや窯あぶりなど準備に手間暇かけて、世界で唯一自分だけの焼き物ができあがる。

 全校児童の作品を展示し、自分や友達の作品を比較しながら見ることにより、お互いの表現の良さ、工夫したところ、努力した所などを認め合い、学び合う。また、鑑賞能力を養うとともに来年度に向けての造形意欲を高める。

(3)ふれあい給食・全校遊び

 各月1回児童・職員が一堂に会してのランチタイムを実施している。

 お花見給食、色別給食、青空給食など季節に合わせて、各学年で企画当番が交代する。

 その後は、全校遊びが待っている。

 全校誰もが楽しく会話し、美味しい給食を食べ、元気いっぱいに仲良く遊ぶ素敵な時間である。 

 

(4)朝宮の唄<茶摘み唄・朝宮小唄・おもてかんばん・おかげ踊り>

 地域で歌われていた民謡を発掘していただき、今までに4曲の唄を継承してきた。

 民謡の先生に、毎年指導に来ていただいている。

 お茶まつり、茶業振興大会、市音楽会等で発表の場を持ってきた。

 毎年、学区文化祭で発表をした。また、卒業式の「別れの言葉」に唄のワンフレーズを入れた。

 朝宮茶摘み唄を朝宮の唄の中心に据えて、子ども達によって唄が継承されてきた。

 

(5)「折り鶴」運動

 交通安全を願い、48年間続いている。朝30分間学校前の国道307号線信号交差点で、警察の方やPTAを始め、交通安全協会やスクールガード、老人クラブの方に協力いただき、ドライバーの方々に子ども一人ひとりが折り鶴の付いた交通安全ストラップ(手作り)と手紙と手摘みの茶を渡して、交通安全を呼びかけている。

 

(6)わくわく行事

 独自に、子どもたちがわくわくする行事や活動を取り入れている。
 
  老人クラブ昔の遊び体験 1,2年生                        

                老人クラブしめ縄づくり教室 3年生~6年生