行事などの様子

行事などの様子

1月

6年生が宮跡を見学しました
 1月17日、甲賀市歴史文化財課・埋蔵文化財係の渡辺主査に、現地にてご指導をいただきました。
 甲賀寺跡では礎石の間隔を計測し、その結果をもとに建物の大きさや高さなどを考えました。また布目瓦を探したり、解説をしてもらったりしたおかげで、子どもたちは積極的に学ぶことができました。宮町遺跡発掘調査事務所では、出土品を手がかりにして当時の食器や食べ物を考え、現代の生活との共通点や相違点に気づくことができました。
 子どもたちが当時の建物の大きさを実感できたことは、現地での学習の最大の値打ちでした。そして、目の前に実物があるからこそ疑問が湧くとともに、専門家が側にいてくださるからこそ進んで質問することができました。雲井の昔を身近に感じると同時に、それらを守り、伝えている人たちの存在を感じられたことも貴重な体験でした。
 この日に先だち、2学期には「紫香楽宮の発掘調査 ~中島徳右衛門~」という読み物資料を使った道徳の学習を行いました。またインターネット上の資料を使って発掘調査の様子を見たり、復元図のCG画像を見たりして調べ学習を行いました。そして29日には、宮阯保存会の雲林院会長にお出でいただき、地域の方々の思いや願いなどについてお話いただきました。
 これらは、いくつもの学習活動が関連して進んでいく教科横断的なカリキュラムの一例であり、これからも雲井の特色を生かした教育活動として根付いていくことを願っています。今後もご支援をたまわりますようお願いいたします。

「1・17」に思いを馳せて・・・
 24年前に阪神淡路大震災が発生した日に合わせて、本年度4回目の避難訓練を行いました。今回は、前回までの訓練内容を踏まえた発展的な課題を含んで、消防署からのご指導に基づいて実施しました。その概要は以下のとおりです。
(1) 予告なし・・・担任にも児童にも予告せずに、朝の学習の時間に緊急放送を入れました。
(2) 事前指導・・・週のはじめに、各学級で普段よりも具体的な学習を行いました。
 ・震度によって避難場所が異なること
 ・校舎内外の工事が終わったことで避難経路が変わった(元に戻った)こと
 ・火災の有無によって避難行動が異なること
 ・火災の場所によって避難経路が変わること など
(3) 訓練の様子
 ・前回同様、集合場所には6年生が最初に到着し、下学年の手本となってくれました。
 ・避難指示から4分ほどで、点呼による安否確認を完了することができました。
 ・履き物や帽子、マスクやハンカチなどを適切に使用することができました。
(4) 主な指導事項
 ・訓練想定の解説
 ・適切な行動がとれたことの評価
 ・状況によって発生する二次避難や引き渡しの説明
 ・過去の災害から教訓を学ぶことの大切さ
(5) 今後に向けて
 ★次年度は、学習参観の際に避難訓練を実施した後、引き渡し訓練に移行する計画を検討
  しています。実施することになりましたら、ご協力をお願いいたします。
 ★体育館や校舎を避難所とするような大災害の発生を想定した訓練が必要です。現在、関
  係機関に諮っております「避難所運営支援計画」が確定しましたら、各区および自治振
  興会との協議を行うことになりますので、その節にはよろしくお願いいたします。

12月

ブロック塀等の安全対策について
 10月号から掲載しておりますとおり、卒業記念歌碑の撤去にかかわる協議を進めてきました。10~11月に開催された各種会議(学校評議員会、体育大会団体長会議、PTA実行委員会等)において出されたご意見をまとめると、次のとおりです。
  ●寄贈者の意向を尊重すべきだが、安全対策の経費捻出は難しい。
  ●写真に残すなどして解体し、安全を優先してほしい。
 校区在住の該当卒業生の方々のご意見を複数いただけたことを踏まえ、今後は下記の原案を軸に検討していただき、1~2月の各種会議を経て決定していただければと考えております。
  ●解体・・・公共工事として実施              
  ●保存・・・写真を入れた額を和室後方に掲示
 引き続き、ご協力をたまわりますようお願いいたします。

~第2回のノーメディアデイの取組から~
1.メディアに代わる時間の使い方の例
  ○ご飯の間、今日の出来事などの会話が広がりました。
  ○削減目標を自分で決めて、スポーツの時間を増やせた。
  ○朝の支度が早くなり、読書時間が増えました。
  ○メディアの代わりに、トランプなどで会話ができた。
  ○百人一首や外遊びなど、親子の時間が持てました。
  ○ストレッチをしながら、夢や憧れの話を聞けました。
2.考え方や意識の変化
  ○前回よりも意識できていて、忘れずに実行できた。
  ○前回よりも慣れてきて、楽しく有意義な時間を持てた。
  ○前回よりも自主的に取り組めたように思う。
  ○週1回ぐらいあってもよいと思います。
  ○必要なこととして自分に言い聞かせている様子だった。
     ★★★冬休み中も、よろしくお願いします★★★


中学校体験入学
 12月6日に信楽町内の小学校6年生が、信楽中学校に集合しました。校長先生のお話の後、3つのグループに分かれて、国語・音楽・数学の授業を受けたり、いろいろな教科の授業を見学させていただいたりしました。中学校の2校時と3校時を提供いただき、たくさんの先生方のご理解とご協力のおかげで、子どもたちは貴重な体験をさせていただきました。深くお礼申し上げます。
 本校の6年生は、下記のような感想を持つことができました。
 ◆来年、ぼくがここで学ぶことを思い描くことができました。
 ◆体育の授業の時に、自分たちから進んで準備や体操をしていたのがすごいと思いました。
 ◆自分から進んで発表しないと学力が上がらないことがわかりました。今からでも、進んで発  表しないといけないと思いました。
 ◆学習の内容が難しいのかなと思っていましたが、とても楽しかったです。先生の話がわかり  やすくて、勉強がよくわかりました。
 ◆先輩たちは、授業を真剣に受けていてすばらしいと思いました。これからも自主学習をいっ  ぱいして、中学校の勉強をがんばりたいです。
 ◆中学生になると、ちょっと難しいことを習うのだなと思いました。6年生までの復習をして  おいた方がいいなと思いました。
 ◆笑顔の人が多かったので、毎日が楽しそうで、早く中学校に行ってみたいと思いました。

中学校の文化祭(11月8日)に参加して
・・・6年生の感想より・・・
・重そうな楽器や音を出すのが難しそうな楽器を使っていて、すごいなと思いました。
・フルートやクラリネットの音がきれいでした。
・華やかな演奏を聞いて、心が晴れやかになりました。
・アンサンブルで演奏された不協和音がよかった。
・みんなの息が合っていて、すてきだなと思いました。
・中学生の歌声は体育館中に響き渡り、すごい迫力でした。
・男の人の声は、迫力のあるいい声でした。僕もあんな声が出せたらなあと思いました。
・中学生の作品は、ひとつひとつ丁寧に作られていたからすばらしいと思いました。
       中学生のみなさん、ありがとうございました。

 
学校評価アンケートの結果にかかわって
 校報9月7日号でお伝えした標記記事の中に、「主権者教育」にかかるご意見がありました。
社会情勢の変化に基づく大切な課題教育であり、小学校としてはどのように考え、実践をしていくのがよいのか、職員とともに考えました。
 その参考にしたのは、下の資料です。・・・週刊教育資料No.1490(2018年9月3日号)

主権者教育の推進に関する有識者会議とりまとめ」(文科省 平成29年3月)より、小学校に関わる部分のみ抜粋
◆今後の方向性・・・継続的に投票に参加する主権者を育成するために、「子どもから大人ま  で」、「身近な問題から社会問題まで」、年代や環境に応じた題材を扱い、「考える力、判断 する力、行動していく力」を醸成する多様な取組が求められる。
◆小中学生に対して・・・地域での親子向けイベント、家族揃っての投票、授業参観時の出前授
 業、地域課題を題材とした取組、児童会選挙など 

 児童会役員等の選挙は、なくなって久しいことですし、小学校の行事や授業として、新たに実施できる余地は多くありません。しかし、社会科の授業の持ち方を工夫するなどして、このテーマに関わる関心を親子で高めてもらうような場の設定は検討に値します。また、子ども会の行事などにおいて、親子で模擬体験を設定していただくとか、実際の投票には子どもと一緒に出向いていただくといった工夫もできるのではないかと思いました。

11月

安全の確保のために
 前号でお知らせしました「校歌の歌碑」の取り扱いについて、ご意見やご質問を募っております。今のところ、学校外からの直接のご連絡はいただいておりませんが、学校評議委員会・体育大会団体長会議・PTA実行委員会においては、概ね下記のようなお考えを頂いております。
 ・該当卒業生とその保護者の意向を尊重すべきであろう。
 ・何らかの安全対策を講じた上で残せればよいが、経費の捻出は難しい課題になるだろう。
 ・安全が担保できない物を残すことは、課題を残すことになるのではないか。
 ・写真に残すなどして解体し、安全を優先してほしい。(校区在住の該当卒業生の方より)

 それぞれの会議のご出席者から伝えていただき、それを受けて何らかのご意見をいただくこともあるかと思いますので、年内を目処に取りまとめ、1~2月の各種会議において最終的な方策をお諮りしようと考えております。引き続き、ご協力をたまわりますようお願いいたします。

ノーメディアデーの取組から
 学校保健委員会のリードで、標記の取組をスタートしていただきました。お子さんから、取組目標や読書月間に関わる申し出等がありましたら是非ご支援いただき、日常生活の中に「小さな変化」を生み出せるよう、ご協力をお願いいたします。

来年度の体育大会に向けて
 10月26日の夜、各種団体長会議において、第65回大会の成果を共有するとともに、課題の解決策を検討すべくご協議いただきました。その内容につきましては、各団体に持ち帰っていただきましたので、それぞれの団体において、次年度の計画策定に反映していただきますようお願いいたします。
 なお第66回大会の開催日は、今のところ下記のとおりです。陶器祭の開催期間が決まり次第、いずれかに絞り込むことになりますが、条件が整うのであればB案が望ましいと考えています。
 A案 : 2019年9月22日(日曜日) 【予備日は 9月29日(日曜日)】
 B案 : 2019年9月29日(日曜日) 【予備日は10月 6日(日曜日)】

※秋の運動会の時期を10月に変更すべく、甲賀市内全体で検討されています。猛暑対策の一環でありますが、雲井学区としては、同じ趣旨で検討を重ねた経過(平成28~29年度)がありますので、上記の期日を予定日とすることを合議いただきました。よってこの件は、過去の経過も含めた取組の結果として甲賀市に報告しております。

10月

ブロック塀等の安全対策について  ~ お知らせとおたずね ~

 ご承知のとおり、大阪北部地震での災害を機に行われた緊急点検により、各地で対策が進められています。本校の校地内においては、構造と高さ等の要件により、「昭和45年度卒業記念」の歌碑が対策を要する建造物に指定されています。(グラウンド横の駐車場入り口の校舎側にあります。)
 撤去を含んだ何らかの対策を講じることにより、児童の安全を確保できるようにする必要があることから、その具体的な方法と財源を決定していくことになります。
 つきましては、上記年度に卒業された方や関わりの深い方々で、この件に関するご質問やご意見をお持ちの方は、11月中を目処に校長か教頭までご連絡をいただければ幸いです。
 また、10~11月に開催される各種会議(学校評議員会、体育大会団体長会議、PTA実行委員会等)においても同様に取り扱う予定ですので、ご出席いただく皆様には、ご理解とご協力をたまわりますようお願い申し上げます。

ランプシェード完成!
 7月に作陶したランプシェードを、陶匠会の皆さまのご指導のもと、9月27日に野焼きしました。翌日に取り出した作品は、仕上げ作業を経て、「都あかり」で展示しました。

今年も豊作!
 9月28日、3年生と5年生が稲刈りを体験させていただきました。雨降りと台風の合間の秋晴れの下、3人の方々にご指導とご支援をいただきました。深くお礼申し上げます。

甲賀市陸上記録会
 10月3日に水口スポーツの森・陸上競技場にて開催され、本校の6年生全員が参加しました。それぞれの出場競技から帰ってきた子どもたちに、個別に感想を聞くようにしていたところ、「すばらしい設備を使わせてもらったこと」や「自分の力が出せたこと」など、特別な経験
をしたことについての肯定的な思いを、多くの児童から聞くことができました。
 

9月

第3回避難訓練を行いました。
 9月11日(火曜日)の午前中に、各学級で予告を含む事前指導を行い、学習内容の理解の度合を検証することを主な目的として昼休みに訓練を実施しました。この目的は児童のみならず、教職員にもあてはまりますので、訓練後には、第4消防署員のご指導とご助言をいただきました。
 地震発生の際の避難の合い言葉は、「1・2・3 アクト」です。「落ちてこない・倒れてこない・動いてこない」所で身を守り、「頭を守る、口を閉じる、止まるしゃがむ」を児童の行動指針としています。
  今回の想定は、震度5弱の地震により火災が発生したことから、グラウンドに避難して安否確認を行うというものでした。実際に同程度以上の災害が発生した場合は、グラウンドからの二次避難と児童の緊急引き渡しを行うことになりますので、全校児童に対して説明を行いました。


大戸川から学ぶ
 9月18日(火曜日)に、延期しておりました4年生の標記校外学習を実施することができました。ゲストティーチャーとして、滋賀県庁流域政策局の5名の方にご指導とご支援をいただきました。
 安全対策を講じていただた浅瀬に入り、生物に触れたことが子どもたちには強く印象に残ったようです。しかしながら、その前に橋の上で教わったことがらは、実に大事な内容でした。特に、「橋脚と橋桁の間に絡まっている木の枝や草などは、何を表していますか?」という問いに対して、ある男子児童が「そこまで水位が上がったことがあるということです。」とすっきりと整った表現で答えていました。このやり取りを聞いて、ものの見方や考え方が変わった子どもが何人かいたのではないでしょうか。普段何気なく見過ごしていることの中に新たな発見が生まれ、そして積み重なることが、「主体的・対話的で深い学び」が成り立つ道筋だと思ったひとコマでした。

5・6年生が がんばりました!

◆水泳教室&学習教室・・・7月23日~25の期間に実施しました。    
◆環境整備作業・・・保護者のみなさまと共に参加しました。
◆広島平和記念事業・・・6年生2名が参加しました。  
◆リーダー研修会・・・5年生2名が参加しました。
◆信楽ブロック水泳記録会・・・残念ながら、熱中症対策のため中止されました。          
◆滋賀県小学生陸上記録会・・・同上


学校の環境整備に深くお礼を申し上げます!

◆PTAの皆様・・・校内を美しく整えていただきました。また図書室リニューアル作業を、有志のお父さん方と6年生児童・中学生が、希望ヶ丘小学校の山口先生のご指導のもとで進めてくださいました。
◆建築組合様・管工事組合様・・・理科室の水道と和室前の照明器具を工事していだきました。
◆エアコン設置・漏水防止工事・・・無事故で進めていただいています。10月末までの予定です。
◆ブロック塀等の撤去工事・・・隣地の工事は完了されました。また、グラウンド入り口の校歌
の碑については、市教委により対策の検討中です。

お知らせ
(1) 6年生の野焼き体験・・・本年度も信楽陶匠会様のご支援により、1学期から取りかかっています。7月19日には、同会の荒川様・中井様のご指導により、ランプシェードをひとり2個ずつつくりました。9月にはグラウンドで野焼きを行い、作品は都あかりの会場で展示します。
(2) 4年生の作陶体験・・・本年度も川崎様のご指導により実施し、7月24日に「雲井窯」で焼成しました。当日は職員が交代で火の番をし、雲井小ならではの体験をさせていただきました。
(3) 熱中症対策・・・登校および下校時の熱中症対策については、7月19日付けの雲井メールに従って、引き続き実施してくださいますようお願いいたします。天候や気温によって、多少の変化はありますが、学校へ持たせるお茶の量に特にご留意いただきますようお願いいたします。

 

7月 その3

お知らせ
(1)お盆期間は学校を閉じさせていただいております。
 ご理解とご協力をお願い申し上げます。
  ◆期    間  8月13日~15日
  ◆緊急連絡先 69-2244(甲賀市教育委員会)
 
(2)校地内で各種の工事を進めていただきます。立ち入り禁止や通り抜け禁止の区域が設け られますので、安全第一にご理解とご協力をお願いいたします。

(3)体育大会・団体長会議より
 7月13日に第65回体育大会の方針や概要が決定されました。
 9月23日の開催(延期日は9月30日)に向けて、それぞれの団体等で会議や準備が動き始めることと存じます。子どもたちが躍動し、校区の皆さまの交流が一層深まる一日になることを祈念しております。


7月 その2
学校教育をお支えいただき、ありがとうございます。

ご厚志をたまわりました。
 更正保護女性会様より、「社会を明るくする運動」の一環として図書券を頂戴しました。現在進めている学校図書館リニューアルの取組に組み入れ、児童用図書の充実に活用させていただきます。心よりお礼申し上げ、ご披露させていただきます。

「ちゃとら」とのお別れ
 子どもたちに愛されたウサギのちゃとらが天に召されました。飼育活動を支援いただいた保護者様にお礼を申し上げます。そして、滋賀県獣医師会様の学校飼育動物支援事業により、何度も診療と治療をしてくださった甲南動物病院の先生方に深くお礼を申し上げ、ご披露させていただきます。

夏休み中の工事予定について
 昨年度のトイレ工事に続いて、本年度はエアコン設置工事をしていただきます。それと併せて、雨漏りの対策として、屋根の防水工事をしていただきます。校舎のまわりを足場で囲んでの大がかりな工事になる見込みですので、安全確保についてのご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
 また、学校の隣地のブロック塀を撤去されることになりました。7月下旬の1週間ほど、重機による工事が行われますので、職員室横の通り抜けができなくなります。児童が水泳教室等で登校する場合は、体育館玄関から校舎内を通り抜けることになります。施主様のご配慮に深謝申し上げるとともに、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。(工事に先だち、バリケードを設置していただいています。)


7月 その1
学校教育をお支えいただき、ありがとうございます。

後援会常任委員会・総会
 会長様をはじめとした組織を確立いただき、今年度の活動計画も確定していただきました。今年度は2学期から予算を執行し、子どもたちへの還元を早めることができるように準備を進めていただくことになります。また、自治振興会と連携した市への要望活動についても協議していただきました。特別会計の位置づけについて、今後考えていく必要がありそうだというお話もありました。

PTAバザー
 6月3日に実施していただき、今年度も貴重な財源を生み出していただきました。役員の皆様の長い取組と、会員および地域の皆様のご理解とご協力に深くお礼申し上げます。当日はたくさんの子どもたちが買い物や店番の仕事を楽しんでいる姿が見られ、お祭りの縁日と見紛うような賑わいでした。「自分のお小遣いで買い物ができるのがうれしいようです。」と、あるお母さんが話しておられました。なお、牧在住の方から、ご厚志を賜りました。あわせてご披露申し上げます。

登下校の見守り
 各地区のスクールガードの皆様をはじめ、交通アドバイザー様、独自に活動してくださっている方、高原鉄道やコミタクの運転手さん等々、本当にたくさんの方々が保護者の皆さんの当番活動をお支えいただいています!

6月

緊急事態における対応について
 以下は、昨年9月12日の避難訓練において、全校児童に指導した内容です。今年度も同じ方針で指導していきますので、保護者・地域の皆様のご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。
(1) 不審者による被害が予想される場合
  ⇒「いかのおすし」に従って行動する。
     (ついていかない。らない。おごえをだす。ばやくにげる。らせる。)
 ★お願い 不審者による被害情報を聞かれたら、すぐに警察に通報してください。
  実害がなくても注意喚起が必要な場合は、学校へお知らせください。
      (学校から教育委員会に連絡し、市内全域に伝えてもらいます。)

(2) 通学途中に天候の急変・災害・防災無線による避難指示があった場合
   ⇒屋外にいる場合は、近くにある建物に入らせてもらう。
   (知らない家でも助けを求める。家や学校の近くにいる場合は、すぐに戻る。)
   ⇒バス・タクシー・列車内や信楽駅にいる場合は、運転手や駅員の指示に従う。
 ★お願い 学校職員が安否確認を行いますので、家族・地域の皆様のご協力をいただきま
  すようお願いします。         

(3) 午前7時の段階で下の臨時対応が確定している場合
 ●暴風警報および特別警報(大雨・大雪・暴風)の発令
  ⇒ 臨時休業・・・学校からの連絡はありません。
 ●Jアラートによる屋内避難指示の発令
    ⇒ 自宅待機・・・学校からの連絡によって臨時休業か登校に変更します。

 ★上記原則とは異なる対応を、市および学校独自に行う場合は、雲井安全メール・アイ
  コムこうかで連絡します。

2. お迎え&引き渡し訓練の実施計画
 保護者の皆様のご理解とご協力のおかげをもちまして、標記訓練を毎年実施させていただいておりますことに、改めてお礼申し上げます。
 本年度は、信楽消防署の防災教育アドバイザー様のご指導をいただきながら、リスクや訓練内容の想定を見直しているところです。つきましては、現時点では下記の概要にご理解をいただきますとともに、後日お知らせする詳細内容に従って、当日のご協力をいただきますようお願い申し上げます。
(1) 日時 6月18日(月曜日)5~6校時 
(2) 概要  5校時 避難訓練⇒土砂災害による体育館への避難
          防災学習⇒校区の災害特性や2・3学期の訓練についての学習
        6校時 引き渡し訓練⇒保護者・ご家族・児童クラブによるお迎え
(3) お願い・・・引き渡しの手順を今後検討した上で、6校時の時間(14時20分~15時05分)の使い方を決めていきます。お迎えの方法は後日連絡させていただきますが、例年とは異なる内容になる可能性がありますので、お心づもりをお願いいたします。

4~5月

行事に関する大切なお知らせ
(1) 雲井学区体育大会
 各種団体長様によるご協議の結果、昨年度中に開催日を決定していただいております。今年度は9月23日(日曜日)に開催します。予備日は9月30日(日曜日)(この場合、前日準備とともに延期します。)です。ご協力をいただきますようお願いいたします。

(2) 5年生フローティングスクール
5年生児童と保護者のみなさんにはお知らせしましたが、新船による航海の開始が1か月延期になりました。伴いまして、本校の乗船予定日は7月19日~20日に変更されました。事情は新聞等でも報道されましたが、安全第一で準備を進めるとともに、航海の季節が春から夏に変わりましたので、活動内容等も見直していく予定です。


図書室より
1. 図書館整備、進行中!

(1) 後援会の事業により、昨年度に引き続き大型書架と図書を購入いただきました。壁面がすっきりして、図書の見栄えも格段にアップしました。

(2) 学校図書館リニューアル事業校に選定されました。公立図書館および各校の司書の皆様のお力添えにより、一層利用しやすい図書館にしてくださることになりました。

2. 学校司書の鬼丸先生から
「休み時間に、たくさんの児童が読書に来てくれます。業間休みと昼休みを合わせて40人ほどにもなります。自主的に来室する児童の数は、担当している4校の中で最高です。」