学校長あいさつ

学校長あいさつ

 

新年度がスタートしました!   校長 宝本 正樹
 
   創立114年目の新学期が始まりました。平成9年3月に雲井小学校を離れて以来、久しぶりに、今度は校長として戻ってまいりました。今年度から雲井小学校をお預かりいたします。
昨日の始業式と入学式では、ピカピカの1年生24名を迎え、全校児童105名で1学期をスタートさせていただきました。
 始業式では、子どもたちに次のような話をしました。
・・・学年が一つ上がりましたが、「努力を続けること」を大事にしてもらいたいと思っています。「実力の差は小さいが、努力の差は大きい。」と言われます。一人ひとりが持って生まれた力の差は、それほど大きくありません。大事なのは、ほんの少しの努力を実行できるかどうかです。そこで、みんなが覚えやすい合い言葉を考えてきました。「くじけずがんばる」「もくひょうをもつ」「いまを大切にする」。「く」・「も」・「い」の3つを合い言葉に、努力を続ける雲井っ子になってください。・・・
「くじけそうなとき」「目標を見失いそうなとき」こそ、子どもにとって成長の機会であると考えています。もちろん、思い切り努力できるには、安心や安全がそのベースとして欠かせません。そのようなことも考えながら、学校づくりの方針を示した「学校経営全体計画」を改訂したところです。
 保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力をいただきながら、子どもが安心して来られ、満足して帰れる学校づくりを進めてまいります。どうぞよろしくお願い申しあげます。