行事や学習の様子

行事や学習の様子

   命を愛し・命を磨き・命を輝かせる子どもたち 1ねんかん
1年間の歩み 

4月 始業式

 新しい先生との出会いの日。わくわくドキドキしながら待ってたこの日。今日から多羅尾の素敵なところをたくさんお見せします。みんながわくわくするような、誇りに思える学校づくりと仲間づくりをしていきたいと思います。
 

4月 全校遠足

 みなくち子どもの森 学芸員さんを迎え、山歩きや自然観察を楽しみながら多羅尾区おとぎの杜展望台をめざしました。



  お誕生日会



  恒例のお誕生日会。ひとり一人の誕生日をみんなでお祝いをします。歌あり、学年のパフォーマンスありと、お誕生日には全員が心を込めて感謝の気持ちを伝えます。

 児童集会「ワイルド☆ガンガン 本部」

 今年の児童会のスローガンは「9人が9人らしく個性を大切にしながら、どんなことにも進んで取り組む多羅尾小学校」自分にどんなことができるのか考えながら、1年間の取り組みを聞いていました。


 5月 田植え体験

 いつもお世話になっている、地域の方にご指導をいただき田植え体験をさせていただきました。美味しいお米の採れる裏には、たくさんの方のお手間と時間と愛情が込められていることを知りました。疲れてた体にホッとするひと時の休憩「いっぷく」も体験させてくださいました。「いっぷく」の持つ意味と、人との繋がり深め合う貴重な時間を経験できたことに、本当に感謝いたします。丁寧に教えてくださいました地域の方々ありがとうございました。

朝の会(日常のひとコマ)

  
 元気な歌声で始まる朝の会は、体の目覚めと心の安定には欠かせません。おはようタイムの20分間は、健康観察、学年発表や人権のお話など、日替わりで内容が変わります。
月始めに聞く校長先生の話に興味津々の子どもたち。短い時間の中でも充実したひとときです。
 神奈川県の中学生が多羅尾小学校を見学に来てくださいました。
 今日の「いきなりスピーチのお題は・・・」「もしも2つ願いがかなうなら、何をお願いするか」「なぜそのお願いをしたか」です。朝の会の子どもたちの発表を聞いて、中学生のお兄さんも同じように発表をしてくださり場を盛り上げてくれました。

気に入りの本の紹介


 6月 全校校外学習 (国際協会にて)

キルギスと中国の方から日本の生活や自国の生活についてお話を聞くことができました。まだ行ったことのない外国の話を直にお聞きすることで興味や関心を持つことが出来,大変勉強になった素敵な時間でした。                                                                                                       6修学旅行   6月12日・13日(広島・大阪方面) 

 修学旅行の行先は広島と大阪。忘れてはならない戦争の苦しみと痛み。悲惨な状況の中、力を合わせ助け合うことの大切さ、負けない心。先人の苦しみを私たちは忘れてはならない。たくさんのことを目に焼き付け学習できた思い出深い2日間でした。

2学期 多羅尾区体育大会 9月

  多羅尾区地域の皆さまとともに、毎年大盛り上がりの体育大会です。



 
日頃の学習の成果を集結させたオペレッタ!10月31日・11月7・13日

 今回の作品は、宮沢賢治の「注文の多い料理店」。事前学習として、数々の宮沢賢治の作品を読み話の内容を紐解きながら、作者賢治が絵本を通して人々に伝えたかったこと、子どもたちが伝えたいテーマを台本にまとめていきました。夏ごろから高学年中心に台本づくりと用具の作成に取り掛かり、9月に低学年に配役発表をしました。一人ひとりが役のイメージを膨らませ、お互いにアドバイス仕合い表現力を高め合いました。役を通して伝えたいテーマを表現することの難しさを感じ、時には壁にぶつかることもありました。

 
 高学年がたくさんの宮沢作品を読み、作者が人々に伝えたかったことを学習することから始めます。
  

道具はすべて手作り! 

 ドキドキわくわくの配役の発表、自分がどの役がもらえるのか!歌の発表もあります!

何回も練習と反省会を繰り返し、表現すること、伝え合うこと、高め合うことで、自分の学びとなり自信を深めていきます。うまくいかなくて悔しい思いも、仲間のアドバイスと自分なりに工夫を重ねて練習し克服していきます。

さあ、いよいよ舞台の始まりですよ!

 日頃から体調管理をはじめ、お子さんに寄り添い励ましてくださっていた、ご家庭でのご苦労は本当に大変なことだったかと思います。そのお力のおかげで、全員が元気に発表の日を迎え、ひとつのものを作り上げていく喜び、やり遂げた達成感と満足感を今年も経験することができました。また、地域の皆様をはじめ、たくさんの方の温かなお声掛けに支えられできましたこと、深く感謝いたします。お忙し中にもかかわらず、たくさんの方々にご来場いただきました。本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

 

 

親子歯の学習「生え変わっていく自分の大切な歯」 11月20日

 歯科衛生士の青木先生のご講話。「みがいている」と「みがけている」の違いを染め出し検査をして実際に確認をしました。親子で歯の大切さと、歯を守るためにする正しいみがき方、ケアのやり方を学ぶよい機会になりました。保護者の方からもよい学習の機会をいただいたとの感想がたくさんありました。

 

親子しめ縄活動   12月  

 日本の伝統のお正月には欠かせないしめ縄。ご家庭でも手作りされている家庭も少なくなってきましたが、地域の方を講師にお招きして日本古来の伝統であるしめ縄つくりを伝授していただきました。短い時間ではありましたが、年々上達していく子どもたちをたくましく思いました。

  

 

 

サイエンスショー  12月9日

月僧先生によるサイエンスショーを目の前で見ることができました。数々のの実験を子どもたちが興味深く身を乗り出し見つめる姿と、生き生きとした眼差しがこの時間がどんなものであったかを物語ってくれていると思います。 

 
                                                                          

学習参観日

 ご多用の中、子どもたちのためにご参観くださいましてありがとうございました。緊張とうれしさが、子どもたちの顔の輝きに出ているかと思います。1年の成長を感じながらの参観になったのではないでしょうか。

 給食感謝集会

 日頃の給食に携わってくださっている方と、地域でお世話になっている方をお招きして給食感謝集会をしました。当たり前のようにいただいている給食ですが、あなたの命を私の命にかえさせて「いただきます」、馳せ、走り回って準備くださった多くの方に「ご馳走様でした」と、好き嫌いなく残さず食べることで感謝の気持ちに変えていきたいと思います。今回は、子どもたちが考えたクイズと感謝のお手紙、歌のプレゼントに子どもたちからの感謝の気持ちを届けました。         

車イスバスケット   2月23日

 小島さん、橋口さんをゲストティチャーにお招きをして、車イスバスケットを体験させていただきました。車イスの走行の難しさ、車イスバスケットの楽しさを知ることができました。また、大切なことを教えていただきました。・車イスの人だから優しくするのではなく、誰に対しても「どうしたの」「助けましょうか」「手伝いましょうか」と優しい声掛けができる人であること・歩けないことは不便であるけれど、決して不幸なこととは違うこと(歩けない生活を豊かにするのが車イスというだけのこと)・できないことを嘆くのではなくて、今の自分にできることを探してやっていくこと。 お二人の明るさと強さ、前向きな姿勢を目の当りにして、たくさんの力をいただいた貴重な時間でした。本当にありがとうございました。                                                                                               
児童集会  2月

きらきらレインボー本部の最後の集会となりました。「7人が協力して、にじのようにひとりひとりの良いところが輝く多羅尾小学校」のキャッチフレーズ通り、みんなが協力して、細やかにひとりひとりの個性を大切に思いながら、ひとつ一つの行事を行ってきました。今日は次の学年へとバトンを渡す日です。仕事を引き継ぐ二人の顔が、頼もしく感じられました。

 六年生を送る会 3月1日

お世話になった6年生の人に、んでもらえる会にしようと5年生が中心に考えました。笑顔いっぱい、工夫いっぱいのゲームをみんなで楽しむことができました。
 
卒業式 3月

 他の学校にはないオペレッタを経験した6年間。色々な経験を積み重ね、本当に素晴らしい成長を見せてくれました。みんなと過ごした時間、自分の努力でやり遂げたたくさんの経験を自信に歩んでください。凛とした二人の姿、呼びかけに胸が熱くなるすばらしい卒業式でした。