多羅尾小学校

 多羅尾小学校は、市内どこからでも通える特認校に指定されています。
 全校児童が10名の少人数だからこそ、一人ひとりのお子さんのよさや特性をふまえながら、学ぶ力を着実に伸ばすことができます。また、深くあたたかなつながり合いのある落ち着いた環境で、安心して学び、育つことができます。そのような中で、本校伝統のオペレッタにも取り組み、

すすんで学び 自分に自信 ふるさとに誇りがもてる子を育てています。
 本校への通学にかかる費用については、公共交通機関利用の場合はその定期代の全額を、また、自家用車を利用される場合は、その距離に応じて一定の金額が市より補助される制度があります。
 なお、本校の特色として長きにわたり取り組んでいるオペレッタは、必ずしも舞台への出場を強制するものではありません。お子さんの意向も大切にして取り組んでいます。本校への入学、転入学についてはいつでもご相談に応じていますので、どうぞお気軽に学校までお電話(0748-85-0004)ください。
 
 本校にすでにお子さんを通わせていただいている保護者さんの声を「くちコミ情報」として掲載しましたので、ご覧ください。

 くちコミ情報  
 昨年オープンスクールで感じたアットホームな雰囲気・在校生たちのイキイキとしている姿に心ひかれ、この春、特認校制度で入学しました。入学して3ヶ月、毎日の子どもの成長ぶりに驚かされています。入学当初、家から学校まで離れているので車で送っていましたが、今では一人で信楽高原バスに乗って登校しています。小学生になるまで、バスとは無縁だっただけに、親としては不安でいっぱいでしたが、バスに乗って学校に行くことが楽しいようで、本人の自信にもつながっています。授業は、子どもの個性(良い面、悪い面ともに)をしっかりと把握した上で授業をしてくださっているので、やる気スイッチがONの状態です。少人数だからこその環境で伸び伸び授業が受けられ、何をするのでも一人一人が主役になっています。授業の中でも、それ以外でも、上級生と下級生が関わることが多く、全校児童集まっての朝の会、先生、児童みんなで楽しく食べる給食など、みんなとのつながりが深いです。上級生は下級生を助け、下級生は上級生から学ぶということがごく自然にできあがっている中で、これから子どもがどのように感じ、成長していくか楽しみです。言葉では言いつくせない程のよさがつまっているので、是非オープン・スクールに来て肌で感じてもらいたいです。 一年生保護者

  オペレッタをはじめ、日ごろの活動において、少人数のため、人前で発表する機会が多い学校だと思います。人前で大きな声で発表や発言ができるようになりました。この先も物怖じせず、様々なことに積極的にチャレンジできる人材に成長してほしいと願っています。
  先生には、子どもの課題や困り感にしっかりと向き合う中で、授業や活動に様々な工夫を凝らしていただいています。日々、先生と話し合いながら、子どもの状況を共有し、子どもの成長に合わせた、学校での過ごし方や授業の進め方を決めていただいています。通院で早退することも多いので、授業のペースにも配慮いただいています。   四年生保護者

  2019年度新入生の母です。通学の心配をしていましたが、時間の都合がきく自営業のため車での送迎をしています。バス通学を検討しています。交通費補助制度があるので、通学で迷っておられる方は「相談」してみるとよいと思います。入学して数ヶ月ですが、子どもも親も小学校生活を楽しんでいます。この親しみやすさは何だろうと考えた時に「相談」できるという関係がこの小学校にはあるからかな、と思いました。子ども同士の、親と先生の、先生同士の相談がクリアーにできているんです。PTAに行けば親同士も相談します。直で話す、話し合うことができるのは、少人数制のよいところの一つだと思っています。「教えて」くれるだけではなく「見て」くれているんです。子どもは学ぶ喜びを知りました。子どもの興味に反応してくださるので子どもも元気いっぱいに自分を主張しています。自然と、自分の意見を言える子どもになっていくのは、見て応えてくれる学校だからだと思います。人と関係し合い、物事を皆でやり通すこと、自分に自信が持てることは、オペレッタを観るとこちらも自然と身につくものだとわかります。一年に一度オペレッタをやり遂げることが、どれほど子どもの成長になるでしょうか!秋にあるオペレッタにもぜひ足をお運びください。 一年生保護者

  多羅尾小に通って一番よかったことは、勉強を楽しみながらしっかりしてくれていることです。
  普段の授業は先生方が細やかな指導をしてくださるおかげで苦手は克服できるよう努力し、得意なことはさらに自信をつけてきて、活き活きしています。植物の観察記録の発表ではタブレットや電子黒板を児童が操作し、2年生はパワーポイントも児童が作ったと聞いて驚きました。英語学習はALTの先生を招いての少人数での授業を受けられるので、英語の勉強をし直したいと思っている親世代から見てうらやましい環境です。
  多羅尾小といえば!のオペレッタ。それ以外にもプログラミング体験、国際交流の特別授業、しめ縄づくり、生演奏の音楽鑑賞など、昨年一年だけで様々な特別学習をさせてもらって心身ともに大きく成長しました。
  中学高校大学と進学するにも勉強の基本は小学校なので、体験を通した身になる授業をしっかり受けられる多羅尾小学校に通って本当に良かったです。 二年生保護者



    


      
タブレットを使っての学習や、ネットでの遠隔学習にも取り組んでいます。          

 

お知らせ

新着情報

   平成30年度の「トライ!!オペレッタ」の発表が今年も無事終了しました!!

 シャルル・ペロー作『長ぐつをはいたねこ』のヨーロッパに伝わるお話で、「知恵を生かして~こつこつと前向きに~」をテーマに、猫の知恵が小気味よく働く痛快さや、あきらめない気持ちが伝わる舞台をめざし、練習に取り組んできました。
 お楽しみいただけたでしょうか。たくさんの皆さまにご来場いただき、温かいお言葉や励ましのお言葉もいただき、本当にありがとうございました!!




  月ごとの行事のお知らせにも紹介していますので、ご覧ください。



 
 平成29年度の「トライ!!オペレッタ」3回の発表が無事終了しました!!

 儀間比呂志作『へこき三良(さんらあ)』のお話で 「笑いのうずが、幸せをよぶ」舞台をめざし練習に取り組んできました。
 ふるさとへの思い、苦しいこと、つらいことも強さと明るさで乗り越えていくという作品のテーマをお伝えすることができたでしょうか。
 たくさんの皆さまにご来場いただき、本当にありがとうございました!!

  
  

    
   

 ≪子どもたちの感想より≫
・今までの練習の力を出し切って、思いっきり楽しめました。これで終わりかと思うと少しさみしいです。
・この作品を選んでよかった。8人みんなで、ふるさとを思う気持ちを地域のみなさんに伝えられたから。笑いもとれて、満足のいく演技ができました。お客さん、家族、先生…みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

 たくさんの励ましや賞賛の声をいただきました。子どもたちは発表を終え、また、ひとまわり大きく成長し、「自分に自信 ふるさとに誇り」の思いを強くしたようです。
 多羅尾の皆さまをはじめ、甲賀市、甲賀市教育委員会ほかたくさんの方々のご指導、ご支援のおかげをもちまして、30回目のオペレッタ発表を終えることができました。本当にありがとうございました!!
  
 

我が校の校章・校歌

↑ 音楽が自動演奏されます

あなたは27651人目の訪問者です