多羅尾小学校

   多羅尾小学校は、市内どこからでも通える特認校に指定されています。
 全校児童が7名の少人数だからこそ、一人ひとりのお子さんのよさや特性をふまえながら、学ぶ力を着実に伸ばすことができます。また、深くあたたかなつながり合いのある落ち着いた環境で、安心して学び、育つことができます。そのような中で、本校伝統のオペレッタにも取り組み、
かしこく あたたかく たくましくを合言葉に日々教育活動を行っています。
 本校への通学にかかる費用については、公共交通機関利用の場合はその定期代の全額を、また、自家用車を利用される場合は、その距離に応じて一定の金額が市より補助される制度があります。
 なお、本校の特色として長きにわたり取り組んでいるオペレッタは、必ずしも舞台への出場を強制するものではありません。お子さんの意向も大切にして取り組んでいます。本校への入学、転入学についてはいつでもご相談に応じていますので、どうぞお気軽に学校までお電話(0748-85-0004)ください。

 本校にすでにお子さんを通わせていただいている保護者さんの声を「くちコミ情報」として掲載しましたので、ご覧ください。

 多羅尾小学校の保護者さんからのくちコミ情報  

    多羅尾小の良さは、何と言っても伸び伸びと学校生活を送れる事だと思います。少人数だからこそ、きめ細やかな授業が受けられるのはもちろん、子どものやる気が出るように工夫を凝らして下さるので、授業を楽しみながら受けています。
 少人数では、コミュニケーションが育めないのでは?と思われがちですが、子ども同士、先生、地域の方と年代を超えたつながりの中で、確実に育んでいると思います。話す人はたくさんではないけど、その分話す機会はすごく多いと思います。(人前での発表も含め!)あと、学校以外でも、小原小、朝宮小との三校交流があるので、同じ学年の他校生との交流ができ、中学校に進学する際もつながりができています。地域との交流も盛んで、行事に参加させていただいたり、地域の方に伝統を学んだり、時には授業も参観して下さいます。住まいは他地区ですが、地区関係なく、受け入れて下さっているので、地域の方の心の温かさを感じています。( 二年生保護者)

                   

 多羅尾小学校での子どもたちとの学校生活を見て、一番感じることは「話し合える」ということです。それは子ども同士、子どもたちと先生、先生と保護者を含めた周りの大人たち、それぞれがお互いについて話しながらフォローをし合えていることです。目が届く距離感がとても頼もしく、保護者も学校生活を楽しみながら参加しています。小学校6年間を過ごす場として一般的な環境ではありませんが、オペレッタを代表に特別な教育の力が働いていると思っています。なので、少人数でも山の中でも、何の心配もなく子どもの成長を見守り、親としても子どもと共に学びのある学校生活が送れています。送迎の手間を差し引いても余りある素敵な学校です! ( 二年生保護者
             
 新型コロナウイルスの影響により2か月間の自宅待機を経て多羅尾小学校での学校生活が始まりました。
 保育園卒園を迎える頃、小学校は多羅尾小学校に行きたいと言いましたが、学区内の学校に行くのが自然だと取り合いませんでした。1年生の終わり頃、改めて気持ちを聞くと、どうしても多羅尾小学校に行きたいとのことで転入を決めました。転校の際には、担任の先生をはじめ、多くの方の尽力を頂いた事、「特認校」という制度の事、大変感謝しております。自分の選んだ学校生活も自信をもって過ごしているように思います。
 多様化する教育現場でオペレッタの活動や地域の人たちとの自然を教材とした教育は本当に大事なものは何か伝えているように思います。 新型コロナウイルスにより世の中が大きく変わる中、都市から地域へ。新しい時代を創っていく若い芽を育む多羅尾小学校。是非、多くの方に感じていただきたいです。  ( 二年生保護者)
                  

 多羅尾小学校は、国として遅れがちと言われているIT教育がすでに定着しています。タブレットで写真を撮って電子黒板に表示して授業に使ったり、パワーポイントでスライドを作ってプレゼンをしたりする技術が身についています。プログラミング授業も少人数でしっかり受けられます。
 今年度必修化した英語教育は少人数で受けられるのでありがたいです。ALTの先生と会話を実践できるチャンスが多いので、身につきやすいと思います。
 子どもたちはそれぞれのカラーを出して、毎日を楽しく過ごしています。得意なことは大いに伸ばし、苦手なことは克服のために頑張れる環境が整っています。授業をしっかりして下さるので、苦手分野を特によく見て下さいます。保護者との連絡も密にとって下さるので家庭学習とのリンクもやりやすくて助かっています。特に休校期間中は先生方の細やかなサポートがあったおかげて、学習習慣が崩れることなく過ごせました。 (三年生保護者)
              
通学 Q&A
☆バスで通える?
 ⇒信楽高原バスが信楽駅~江田~多羅尾を結んでいます。現在二年生の児童もバスで通学しています。
☆費用は?
 ⇒通学費用は、交通機関なら定期代の全額を、自家用車なら距離に応じた一定額が補助されます。(令和2年度)
☆距離は?
 ⇒車で信楽町江田の信号から約10分。その間はずっとセンターラインのある道です。冬も融雪されるので安心安全です。(信楽町牧の信号からは約25分)

 
 

 

       

 

    


      
        

 

我が校の校章・校歌

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