行事や学習の様子

行事や学習の様子


山内小学校の行事や学習の様子を紹介します。



以前の行事や学習の様子はこちら → 平成27年度 平成26年度 平成25年度 平成24年度

 

平成28年度

卒業記念制作 切り絵アート  
 

   卒業の個人制作として、川西の落合道夫さんや村木清さんに教えていただいた切り絵の作品を、卒業制作として1つの額にまとめ、山内小学校に寄贈していただきました。

   自分の誕生月に咲く花を選び、見事な色合いの作品に仕上げてくれました。山内小学校の玄関に、143年目の最後の卒業記念として飾らせていただきます。ありがとうございました。

3月17日(金) 卒業式  

   小学校6ヶ年の全教育課程を立派に終え、5名の6年生が山内小を巣立ちました。

   来賓の方々や今までお世話になった先生方からのお祝いや励ましの言葉、卒業生と在校生との間で思い出をふり返りながら互いに感謝の気持ちや願いを交わし合ったお別れの言葉、心温まる言葉が数多く交わされ、感動的な卒業式となりました。山内小を巣立った5名の健やかな成長と中学校での活躍を心から願っています。

3月26日(日) 閉校式  
 

   創立143年の長い歴史の最後を飾る閉校式が、甲賀市議会議長をはじめ、たくさんの来賓の方々や卒業生、地域の方々をお迎えし、本校の体育館で厳かに行われました。

   子どもたちも山内小学校の思い出を、多くのお客さんの前で堂々と発表しました。ステージの最後に、土山小や中学校で頑張ることへの思いを込めて、チャレンジの歌を歌うなど、チャレンジする気持ちや感謝の気持ちを表現し、会場は子どもたちの熱い思いでいっぱいになりました。



なわとび大会




   2学期終盤から全校で取り組み始めた縄跳び運動。体育の時間や「ピョンピョンタイム」、そして休み時間などに練習を続けてきました。個人で30秒間で跳べる回数に挑戦したり、学年部で長縄の3分間連続跳びに挑戦したりしました。

   子どもたちは、自分の決めた種目に黙々と挑戦し、好記録を出すことができました。特に、高学年の子どもたちは、難しい連続技や、二回旋跳びの連続記録に挑戦するなど、練習の足跡が見られ新記録も生まれました。また、長縄連続跳びでは、学年部で息を合わせて記録に挑み、今年度の最高記録は、中学年の237回でした。

食指導【大根博士になろう】
   自分たちが育てた大根の特徴を知り、栄養や味に親しみを持つために、東部学校給食センターの春山沙紀栄養教諭を講師に迎え、1年生から3年生の子どもたちが、合同で学習しました。

   大根の成長を振り返り、その後、大根の栄養や部位の特徴、味や料理の違いを教えていただきました。実際に食べ比べをして、おいしい大根の食べ方を学びました。

土山小との交流会




   土山小学校との2回目の交流会を行いました。今回は、朝からそれぞれの地区でバスに乗り、土山小学校に向かいました。

   多くの友だちに迎えに来てもらって各教室に入り、授業を体験しました。日頃体験できない、同学年でのバスケットボールの学習やタブレットを使った授業を体験したりグループで意見を交換したりしながら、あっという間の3時間を過ごしました。

   少し緊張している子もいましたが、すぐに打ち解け、土山小学校の子どもたちと仲よく学習することができました。

「忍者の日」特別給食
     2月22日は「忍者の日」。その日を記念して、給食の献立に地元の食材を利用した「忍者の日給食」が実施されました。

   この日は、市の観光協会から4名の方を迎え、全校でおいしく給食をいただきました。給食後、忍者の格好をしたお客さん達とたこあげを楽しむなど、楽しい時間を過ごすことができました。





たこあげ大会  
   長い間延期になっていた運営委員会によるたこあげ大会が開かれました。

   今年の干支「酉」にちなんで「はばたき賞」「ナイスバード賞」「コケコッコ賞」「がんバード賞」など、オリジナルの賞が発表されました。







鈴鹿馬子唄学習塾
     9ヶ月ぶりに成世先生に、鈴鹿馬子唄を教えていただきました。

   今回で、この学習塾も最後になるので、レベルアップのためにと民謡独特の表現や口の開き方など心を込めて教えていただきました。来年度は、土山小で今まで習ったことが生かせるようにしていきたいです。   





    
六年生を送る会  
 

   卒業する6年生に楽しんでもらえる会になるよう、5年生を中心に取り組みました。

   1・2年生合同の劇「おむすぶころりん」では大きな声で楽しい発表が出来ました。

   4年生は1年間を振り返ったオリジナルの劇に挑戦しました。

   3・5年生が企画・運営する「夢のファッションショー」では、6年生がそれぞれの将来の夢の姿に扮して登場しました。



















新年の顔 発表
   一人ひとりが自画像とともに、今年の目標を全校の前で発表しました。

   学習面や生活面など、どの子も143年目の最後を飾る意気込みが感じられる目標で、3学期がとても楽しみに思えました。一人ひとりが、満足のいく3学期にしていきたいものです。





           
百人一首大会
   伝統の百人一首大会。低学年、中学年、高学年、それぞれ3~5人のグループに分かれ競いました。

   冬休みの練習の成果により、上の句を聞くだけで札をとれる児童も多くいました。緊張感ある中にも楽しく対戦できました。 







なわとび教室
     縄跳びパフォーマーの粕尾将一さんを講師に迎え、なわとび教室を行いました。

   愛称「まっちゃん」のすごい技を見て、驚きながら楽しい時間を過ごすことができました。なわとびのコツも教えてもらって、最後には全員で、バッテンの決めポーズで写真を撮りました。





5年 お茶の淹れ方教室
     甲賀市農業振興課の事業で茶業協会の方からお茶の種類やおいしいお茶の淹れ方を教えていただきました。

   当日は、せん茶を60℃のお湯で3分ほど抽出しおいしくいただきました。







給食感謝集会


   給食感謝集会に東部学校給食センターから栄養教諭と調理員の方に来ていただきました。

   栄養教諭の春山先生には、学校給食の始まった訳や歴史など詳しく教えていただきました。また、調理員の大木さんには、食材の料理の仕方などについて教えていただきました。そして、お二人に、日頃のお礼の気持ちをメッセージに込め感謝状を渡しました。委員会の給食アンケート発表もあり、給食のことを考える1時間になりました。






持久走大会
     恒例の持久走大会が、12月2日(金)にありました。天候にも恵まれ、新記録が二つ出るなど、多くの子どもたちが自己ベストを更新することができました。完走した子どもたちの笑顔には、満足感が感じられました。

  また、保護者の皆様には、応援だけでなくいっしょに走っていただくなど、子どもたちにとって大変励みとなる持久走大会になりました。

  温かいご声援やご協力ありがとうございました。

人権週間
     甲賀市の人権擁護委員さんを迎え、11月30日に人権集会を行いました。人形劇を見た後、12月7日に、みんなが心地よい生活ができるよう、「ぼくのわたしの人権行動宣言」を発表することを約束しました。

   7日当日、子どもたちは、自分の考えた人権行動宣言を発表し、3学期の終わりまで、自分の行動を変える取り組みにチャレンジしていきます。そして、全校で素晴らしい山内の伝統を築き上げることを約束しました。

土山小との交流会  
     来年度の4月から始まる土山小での学習がスムーズにいくように、全校児童が土山小学校で交流会を行いました。

   最初は緊張した顔をしていましたが、全体での交流が終わり、各クラスの交流会になった頃には表情も和らぎ、ゲームを通して交流を深めていました。友だちもたくさんでき、次回の交流会が楽しみになりました。

 土山小の黄瀬校長先生のお話のように、ドキドキがワクワクに変わる交流会になりました。

お話し会(紙ふうせん)  
     12月14日、読書グループ「紙ふうせん」の方に来ていただき、下学年(1・2・3年)上学年(4・5・6年)に分かれて読み聞かせをしていただきました。子どもたちはグループの方の語りに聞き入りました。

   『本を読む習慣を身につけることは、人生のほとんどすべての不幸からあなたを守る、避難所ができることである』と言われたサマセット・モームさんのように、本を読んで、自分の心を磨き、いろいろな物事を考えられるようにしてほしいものです。




校内音楽会・親子ふれあい活動
     11月5日(土)の校内音楽会には、保護者や地域の皆様に多数ご参観いただき、ありがとうございました。

   各学年の発表はさることながら、全校で取り組んだ音楽劇「スイミー」は、山内小の子どもたちの日頃の様子そのものを表しているようで、こつこつ努力したりみんなで協力したりすることの大切さを実感してくれたように思います。

   また、午後からの親子ふれあい活動では、記念手形を作ったり、スタンプラリーをしながら教室探検をしたりして、親子の絆をさらに深め有意義な一日を過ごすことができました。

長栄座公演発表
     11月6日(日)、米原市文化産業会館イベントホール内特設舞台「長栄座」で、日頃鈴鹿馬子唄の指導でお世話になっている成世昌平先生の民謡の舞台に、山内小の子どもたちの有志が出場しました。

   会場のお客さんから大きな拍手をいただきました。







こつこつマラソン
     11月中旬から持久走大会に向けて「こつこつマラソン」を行っています。昼休みなどに走った距離に合わせて、個人のマラソンカード「東海道五十三次マラソン」に記録し、距離を伸ばしていきます。

   今年は、個人の記録が一目でわかるように昇降口に一覧表を掲示し、子どもたちの励みにしました。





芸術鑑賞
   土山町内の小学校4・5・6年生と中学校全生徒が、土山文化ホールで、中国雑伎団の演技を見ました。

   ハラハラドキドキする内容や楽しそうなコマ回しの雑伎など、演技に魅了された子どもたちは、時間が経つのを忘れるほど集中して鑑賞できました。







6年集合学習(小中連携事業)  
     小中連携事業の一つとして、町内の6年生の子どもたちが、中学校へのあこがれや不安の軽減を目的にして、土山中学校に出かけました。

  最初は、いつもとは違う雰囲気でしたが、仲間づくりの交流をしてからは、いつもの子どもたちの様子にもどり、英語の授業に興味を持ったり、自分で選んだ部活動を見学をしたりして、中学校への入学にあこがれを抱いた様子でした。

やまうちまつり
     児童会主催の「やまうちまつり」。子どもたちは、各学年部に分かれて、どんなお店(お楽しみコーナー)を開くか相談し、準備をしてきました。

   まつり当日は、6年生をリーダーとした色別のグループに分かれ、各コーナーを回りました。恒例のお化け屋敷や小枝を使った遊び、輪投げなど、どのコーナーも工夫を凝らした子どもらしさいっぱいあふれるお店で、時間の経つのを忘れて全校児童がやまうちまつりを楽しみました。


5年 稲刈り  
   鍋家渡支雄様からお米について指導いただいた後、地域の方や保護者の協力のもと稲刈りを行いました。

   今年の天候は夏が暑く、作物にとって良い季候だったので、100Kgの収穫がありました。皆さん、ご協力ありがとうございました。また、中嶋貴一郎様には、貴重な体験の場をご提供いただき、誠にありがとうございました。

若狭湾青少年自然の家 宿泊体験教室




   少し肌寒く感じましたが、天候にもに恵まれ、4・5・6年全員参加で若狭での宿泊体験教室を実施することができました。

   今年は、【海より深い絆を結ぼう】をテーマに、自然に恵まれた若狭での体験活動を通して、一人ひとりに主体的に活動に取り組む態度を育てるとともに、仲間への思いやりや感謝の心を育むことをねらいに実施しました。

   子どもたちは集団の中の自分を意識しためあてを持ち、6年を中心としたグループ活動がしっかりできました。この学びを今後の学校生活や家庭生活に生かしていきたいです。
サツマイモ収穫
   全校児童がたてわり色別班に分かれ、5月に植えたサツマイモイを収穫しました。

   今年は、例年に比べつるが育たず、大きなイモが取れませんでしたが、形の変わったイモや自分たちの班で収穫した1番大きなイモを紹介し合いました。収穫したイモは、児童会で各学年に分け、それぞれの学年で収穫祭を行い、秋の味覚を味わう計画を立てています。

交通安全教室
   日本自動車連盟滋賀支部(JAF)の生田さん、杉田さんに、自転車での道路の横断の仕方や車の危険性について、実験を交えながら教えていただきました。

   車は急に止まらないことを目の前で確認したり、車の死角を体験したりすることで、改めて安全について考えるきっかけになりました。一人ひとりが交通ルールを守り、安全に気をつけて生活することを約束しました。

図書司書によるパネルシアター
   図書司書の近藤さんに、パネルシアターをしていただきました。

   お話や歌、クイズなどを交えて楽しいひとときを過ごしました。子どもたちも、パネルを使って手品に挑戦するなど意欲的に活動でき、パネルシアターの魅力に触れました。







第36回山内小学校・学区民運動会
     爽やかな秋風吹く好天の下、『熱く燃えろ!山内っ子の力は無限大』を大会テーマに、第36回の山内学区民運動会が開催されました。

   雨のため外での運動会の練習が十分にできませんでしたが、24名子どもたちは、徒競走・ハードル走の競技や組立体操・一輪車・ダンス・よさこいソーランなどの全校集団演技に力一杯に力を発揮し、会場の皆さんに感動を与えることができました。

 
秋の分団花壇発表
    今年の夏は昨年に増して暑く、雷注意報が出ていても雨が降らない日が多く、特に水やりの世話が大変だったと思います。水やりや草取りなどの世話をするため、離れた花壇へ何度も行ったり、少ない人数で世話をしたり、壊れた看板を新しく作り直したりするなど、しっかり世話をすることができました。

   そんな皆さんのがんばりで、どの分団花壇にもサルビア、マリーゴールド、コリウスの花々がきれいに咲きそろいました。

防犯教室(不審者対応訓練)
     下校途中に不審者に遭遇した場合の対応や避難の方法について、甲賀警察署の今井さん・西条さん、市民環境部防犯交通対策係の丸田さんのご指導のもと、不審者対応訓練をしました。

   子どもたちも、犯人の特徴を知らせるなど、落ち着いて対応することができましたが、大声を出して逃げることができなかったり、不審者との距離が近かったりと反省する点もあり、有意義な防犯教室になりました。



市水泳記録会(土山甲賀大会)
     大原小学校を会場に甲賀市水泳記録会土山甲賀ブロック大会が開催されました。

  開会式から雨が降りあいにくの天候でしたので、体育や夏休みの水泳教室で目当てを持って練習してきた成果を出し切ることができなかった子もいましたが、山内魂で最後まであきらめることなく、競技や応援に全力で臨みました。







  
JRCリーダー研修会
 

   市内の各小学校から代表の5年生児童が忍びの里プララに集まりリーダー研修会が実施されました。

   本校から参加した土山優人さん赤岡祐樹さんは各班で本校の紹介をし、他校の仲間と交流を深めました。この経験を今後の児童会活動に生かしてくれることでしょう。 







山内っ子夏休み教室
     子どもたちが自主的に学習に取り組んでいける習慣をつけるために、今年から「山内っ子夏休み教室」が始まりました。

   地域の村木さんや落合さんや学力育成指導員の西村さんにお世話になりながら、夏休みの宿題や花笠踊りの花づくりに挑戦しました。





ありがとうございました ~PTA親子環境整備作業~
    8月27日の親子環境整備作業には、朝早くからお世話になり、ありがとうございました。

 排水溝の泥上げ、運動場草引き、教室の窓ふき等たくさんの箇所を作業していただき、お陰様でたいへんきれいにしていただきました。子ども達も、一生懸命に運動場の草引きを行うことができました。整った環境で2学期をスタートさせていただきます。ありがとうございました。





ありがとうございました ~すごい地域力に感動~
 

 
 環境整備作業当日、今年も昨年に続き、自治振興会のよびかけ、山内学区各種団体のご理解ご協力により除草作業をご奉仕いただきました。  

 今年は、昨年以上に雑草が広がり、またあいにくの日照りで、雑草が引けるか心配しておりましたが、皆様の地域力で、美しい運動場によみがえりました。。

  この運動場で皆様と共に盛大に学区民運動会が開催できるよう山内っ子も練習をがんばっていきます。ご奉仕頂きました皆様に心よりお礼申しあげます。ありがとうございました。



















ギネス大会
 

  運営委員会が中心になって、全校でギネス大会を開催しました。「ピンポン球リレー」「豆つかみ」「スリッパ飛ばし」「手裏剣はじき」など、運営委員が準備した種目に全員がわくわくどきどきしながら挑戦しました。最後の種目の「ピンポン球リレー」では、チームのみんなが協力して接戦になり、体育館が応援で盛り上がりました。このように、4・5・6年生が進める委員会活動では、学校生活を過ごしやすくしたり、潤いのあるものにしたりといろいろ工夫して活動しています。

全校クリーン作戦
   「びわ湖の日」の取り組みの一環として、日頃自分たちが利用する通学路を中心に、ゴミ拾いを行いました。暑い日でしたが、袋にたまった空き缶やペットボトルを見て、子どもたちは「きれいになって良かった。」と満足げにゴミを拾っていました。日頃から環境への意識を高め、身近な地域を大切にする山内っ子でありたいものです。



お話し会(読み聞かせ)
     全校の児童が、読書グループ「紙ふうせん」の皆さん にお世話になり、絵本の読み聞かせをしてもらいました。子どもたちは、不思議な絵本の世界に引き込まれ、熱心に聞くことができました。









花いっぱい活動
    

   5・6年生の総合では「環境について考えよう(花いっぱい活動)」に取り組んでいます。

  5月に委員会で土作りをし、花の種をまき、6月には育った苗を全校でポット移植しました。コリウスの苗移植が思うようにいかず心配していましたが、7月8日に花壇に定植しました。4年生山下幸奈さんがデザインした「フラワー花壇」の図案にそってしっかり育つようていねいに植えました。また、プランターに植えて地域の施設にも「花いっぱい活動」の花を届けました。

 

1学期末学習参観、救命講習会
    学習参観、PTA期末集会・救命講習会並びに学級懇談会へご参加いただきありがとうございました。また、1学期の様々な場面での学校の取り組みに対して、ご理解ご協力をいただき本当にありがとうございました。





  




4年生 やまのこ学習
 

   やまのこの学習で、河辺生きものの森に行きました。天候にも恵まれ、樹木や生きものの学習と竹細工を体験し、自然環境の大切さを学びました。竹で作ったおはしで弁当を食べたり、水鉄砲を作って遊んだりと、普段経験できないことを体験することができました。





歯みがき教室
     歯科衛生士 東野智子先生のご指導で、むし歯や歯周病から大切な歯を守るためのお話を聞き、正しいブラッシングの仕方を教えてもらいました。そして、歯みがき名人を目指すことを約束するとともに、むし歯にならないために、だらだら食べをしないことやしっかり噛んで唾液を良く出すことも大切だと学びました。

音楽会へ出かけよう
   滋賀県の誇るびわこホールで京都市の交響楽団による演奏とびわこホール声楽アンサンブルの合唱を聴きました。「スター・ウォーズのメインテーマ」や「威風堂々」など、知っている曲も流れ、楽器の音色を楽しむことができました。また、みんなで「翼をください」を合唱したときには、美しい歌声がひとつになり、温かい空気につつまれました。
プール開き  
    梅雨の晴れ間、暖かな日差しの下、プール開きを行いました。児童の寸劇による安全祈願、高学年の模範泳法の後、全校でプールに入りました。高学年が低学年をおんぶし、みんなで作った水流に乗るなど、初泳ぎを楽しみました。



親子人権学習  
     NIT情報技術推進ネットワーク(株)の篠原嘉一氏を講師に招き、スマホやネットに潜む危険や、人権侵害について学ぶました。

   何気ない投稿や誤った情報のやり取りで、つながった相手とは縁が切れなくたったり危険な目に遭ったりする可能性があることや、人権侵害につながることもあるということを教えていただき、今後の生活に役立ちました。
3年生 地域合同学習
     土山町内3小学校の3年生が合同で町内巡りの学習を行いました。集合した土山小学校で各校の学校紹介を行い、伝馬館をスタートに東海道松並木など各地の特色ある場所を見学し、それぞれの場所で各校の児童からの説明を聞きました。

   活動を通して他校の児童と交流を深める機会にもなりました。
鈴鹿馬子唄全国大会出場
     第25回鈴鹿馬子唄全国大会が、19日(日)あいの土山文化ホールで開催されました。

   開会式典前のオープニングとして、全校児童が出場しました。ホールに響き渡る歌声に会場から多くの拍手をいただきました。目標を持って何度も練習を重ねて来たので、緊張する場面でも自信を持ってしっかりと歌うことができました。

  当日、都合が合わず参加できなかった児童も、それまでの練習を全員でしっかりと積み上げたことは、貴重な体験になったと思います。 
5年 フローティングスクール
  土山ブロックの3校と柏木小学校・伴谷小学校の5校の5年生が、「学ぼうびわ湖、深めよう友情」をテーマに、学習船「うみのこ」での2日間の宿泊体験学習に臨みました。航海の中で5年生3名は、班活動で係の役割をしっかり果たすとともに、他校の友だちと交流を深めることができました。また、長浜の町を歩いたり、琵琶湖の水を調べたりしながら滋賀や琵琶湖の環境について学ぶことができました。







6年生修学旅行


 雨が心配されましたが、子どもたちの思いが通じ、素晴らしい2日間の修学旅行を終えることができました。

 1日目は、奈良で大きな木造建築の数々を見学し、歴史の重みを肌で感じました。緊張して取り組んだ英語でのインタビュー活動でしたが、用意したミニ色紙のお土産を全て渡すことができるなど、うまくインタビューすることができました。また、夜の野球観戦も楽しい思い出になりました。

 2日目はキッザニア甲子園で職業体験をしました。いろいろな職業を体験し、働くことの素晴らしさを学びました。友だちと協力し、多くの人に支えていただいた2日間で、小学校の大きな思い出がまた1つ増えました。





児童集会  
 自分たちの手でよりよい学校生活を築いていこうと活動する児童会活動。

 主体性や協調性を伸ばす大切な学びの機会です。各学級や赤組、黄組それぞれが、新たな気持ちで今年一年の目標と決意を発表しました。





5年生田植え
 5年生が地域の方の田んぼをお借りして、恒例の田植えを行いました。ご指導いただきました田植え名人、お手伝いいただきました地域、5年生の保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 水の恵みに感謝し、秋の収穫を願いながら、稲の成長の様子を学習します。



鈴鹿馬子唄学習塾


 全校24名が馬子唄独特の節回しを中心に成世昌平先生から熱心にご指導いただきました。学年毎に歌った後、一人ひとりの唄を聞いてくださり、さらに良くなるように声の出し方からマイクの使い方までアドバイスをいただきました。

 6月19日の全国大会には、山内小学校全校でアトラクションに出演します。みんなが歌う鈴鹿馬子唄が、文化ホールに響くようこれからも練習を頑張っていきたいです。
サツマイモ植え
 全校児童がたてわり色別班4班に分かれてイモ苗を植えました。上学年の子が下学年の子とペアになり、イモ苗の植え方を教えました。作業を終えた後、みんなで「大きくなぁれ」と願いを込めて、たっぷり水をあげました。

 秋にたくさんの芋がとれるよう、全校のみんなで協力し、水やりや草引きなどの世話をしていくことを約束しました。
避難訓練(起震車体験)
 防災アドバイザーを迎えて避難訓練を行いました。緊急地震速報を聞いて、自分の身を守る姿勢を取り、その後、理科室から出火したという想定で外に避難しました。

 子どもたちは、一人ひとりよく考えて素早く避難することができました。その後、起震車に乗り、地震の揺れを体験することができ、地震の恐ろしさを改めて痛感しました。



囲碁教室 「文化芸術による子どもの育成事業」
 全校児童が、立命館大学の石黒賢太郎先生を講師に迎え、碁石の世界に触れました。

 1年生は初めての経験でしたが、石の取り方や逃げ方を学び、3年生以上の学年では、昨年度の経験を生かし石のつなげ方を意識した対局をすることができました。





4月

入学式
     5名の新入生が、本校に入学してきました。緊張する中でしたが、地域の方々に見守られ、「はい」としっかり返事ができました。

  また、新入生の入学を心待ちにしていた在校生は、花のアーチや歓迎の言葉と歌で温かく迎え、全校児童24名が心を合わせて、創立143年目の山内小学校をスタートさせました。







のびっこタイム 健やかタイム 
 









   学力向上の取り組みとして「のびっこタイム」を設定し、毎朝15分間の学習や運動を行っています。

  国語・算数では漢字や言葉、計算の力を高めたり、見方考え方の幅を広げたりしています。読書では、本に親しむことをねらい、読み聞かせや15分間集中読書を行っています。

   また、健やかタイムでは、全校が様々な運動に触れ、体を動かすことが大好きな子を目指し、子どもたちの体力づくりに努めています。

 「継続は力なり」の言葉のように、わずかな時間ですが毎日の積み上げと学びの習慣を、確かな力に替えていきたいと思います。

花いっぱい運動
 





   本年度も、特色ある教育活動のひとつとして「「花いっぱい運動」に取り組んでいきます。

 今年の春花壇のデザインの「シマシマ花だん」です。4色(黄・青・赤・白)でデザインされ、パンジー・デージー・クリサンセマムが厳しい寒さを乗り越え、元気に咲いています。      

 花を育てることで小さな命を大切にする心が山内っ子一人ひとりに広がり、笑顔ですごせることを願っています。分団花壇も皆様のお力添えで美しく咲かせていただいています。ありがとうございます。

学習参観
 











   今年初めての学習参観がありました。初めての参観で緊張している子どももいましたが、めあてをもって、学習に取り組む姿が見られました。

 今年は、予習やひとり学び、学習のふり返りを大切にしながら、「主体的に考え豊かに表現できる子の育成」を目指し、子どもたちが能動的に学ぶような授業を仕組んでいきたいと思います。 今年初めての学習参観がありました。初めての参観で緊張している子どももいましたが、めあてをもって、学習に取り組む姿が見られました。





 
全校給食  
     お花見給食はできませんでしたが、図書室を会場に全校給食を行いました。 

   たくさんの仲間と楽しく話しながら給食をいただきました。1年生の5人も、お兄さんお姉さんに囲まれ楽しい給食の時間となりました。

   今年も、このような機会を多く持ち、全校児童が仲よく過ごせる機会を作っていきます。